1.特徴:
ディスクパッドグラインダーは操作が簡単で調整も容易です。電磁ディスクを使用し、指定されたゾーンで自動的にディスクを引き込み、解放します。連続的に引き込みと解放が可能で、非常に効率的です。
上下調整にはV字型トラックを採用。
2.設計図:
3。動作原理:
作業開始前に、ダストブローとダストバキューム用の風源を開きます。次に、電磁吸引ディスク、スピードモーター、グラインダーモーターを起動します。必要に応じて、電磁吸引ディスクの回転速度とグラインダーの高さを調整します。バックプレートを作業台のローディングエリアに配置します(作業台には、バックプレートの突起部を収容できる溝があります)。バックプレートは磁気領域に引き込まれ、吸着されます。粗研削、精研削を経て、バックプレートは脱磁ゾーンに入り、手動でバックプレートを取り外すことができます。このプロセスは連続的に実行できます。
4.応用:
ディスクグラインダーは、ディスクブレーキパッドの摩擦材表面を研削するための専用装置です。あらゆる種類のディスクブレーキパッドの研削に適しており、摩擦材の表面粗さを制御し、バックプレート表面との平行度要件を満たします。特殊な円形プレート(リング溝)構造は、凸包型バックプレートを備えたブレーキパッドの研削に適しています。